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いつかのロビン

好きなもの、思った事など。

別れ

とてもとても、気持ちのよい秋晴れの2日間でした。

日曜日の明け方に、うちのぴーすけが天国にいきました。

途中から我が家に来た子なので、歳がはっきりしないのですが多分8歳位でした。

病気があったのですが、無理して治療するより少しでも長生きできる方を選んで過していました。

元気にエサを食べ、鈴で遊んで、たくさんお喋りもしてくれていました^^

 

急に冷え込んだせいもあって急変したのか、金曜日に目が見えなくなった様子で

止まり木にいられないので、寝床を箱にして2日間家族で手に抱いていました・・。

けいれんが始まり、意識が朦朧となるまでの間はとても辛くて「いっそ早く楽にしてあ

げたい」と思いました。

それでもぴーすけは、立って動こうとしたり、羽を広げて飛ぼうとしたり、声を出そう

としたり・・。

 

人間はすぐ「可哀想だから、苦しんでいるから」と考えますが、動物はきっと最後の瞬

間まで「生きたい!」と思っているんじゃないかな・・と思います。

だから私も、辛いけどぴーすけが寿命を一生懸命全うするのを、手のひらで包んで見届

けました(降ろそうとすると嫌がって、手に居たがりました)

 

最期にバサバサ・・っと羽ばたいてから静かになり、ウトウトした私が気付いた時には

手の中で、まだ少し温かい小さくなったぴーすけが目をつむって生を終えていました。

 

 

いつも家族を笑わせてくれた子。 

家族みな、とても泣きましたが看取ってあげられてよかった。

お花とお気に入りの鈴と一緒に、土に還しました。

 

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「ぴー。

ありがとうね。いつか皆そっちに行くからね。

またね!!!」